生活上、自覚症状を伴わない状態であると誰も健康であると理解します。病気は健康であるときのありがたさに気づき、病気の原因を考える面では必要であるかもしれません。多くの疾患には初期症状や健康であるようで動脈硬化や血栓など、少しずつですが加齢や生活習慣のなかで進行する時期があります。
 このように、病気ではないものの機能的な病態がある状態を、半健康あるいは半病人状態といいます。この時期の状態を把握して食生活習慣を改めることができれば、病気にならないかあるいは病気になっても致死的状態にいたらず、すぐに回復していきます。東京ハートライフクリニックは自分の体の病態を把握して各人がどのようにして健康管理を行っていくか心の持ち方を含めてアドバイスを行うことを業務としています。